主人の実家
今年の年末、主人の実家に帰ることになりました。
実は主人の実家に帰るのは2年ぶり。
今までは子供を妊娠してつわりがきつかったり、
純粋に体調が悪かったり・・・・。
まあそうやってウソをついて帰らなかったのです。
実は、そんなウソをつくには理由があります。
それは、主人の家はアリ駆除されていないから。
主人の実家はとても田舎です。
いい風に言えば、水がキレイだし、空気もキレイ。
山々に囲まれた緑あふれる素敵なところと表現する人もいるでしょう。
しかし実際は、
とにかく不便!!
駅まで車で30分!
電車は1時間に1本!
虫がとにかく多くて、その中でもアリ駆除はプロに頼むレベル!
とにかくアリの大きさが尋常じゃないくらい大きいのです!
わたしは初めてみたとき、足元に女王アリがいる!と言って叫びました。
しかし、田舎ではこれがスタンダードなのです。
今まで姑の目を盗んでアリ駆除をしてみたことがあります。
しかし、まったく効き目なし。
アリ駆除スプレーをかけても死なないし、
アリ駆除ダンゴを食べても、アリはケロリとしています。
まさにわたしを嘲笑うかのような態度です・・・。
こういった理由のため、わたしは帰省したくなかったのですが、
さすがに3年帰らないのはまずいでしょう。
わたしは姑にアリ駆除をしてもらうため、ある作戦を練ることにしました。